2017年01月07日

真田家14代目当主、奨学金を語る


奨学金は、精神的な支え

1992年三田会卒業25年記念事業 奨学金委員会からのお知らせです。

真田家14代目当主、眞田幸俊君(現慶應義塾大学理工学部教授・1992年理工学部卒)による、奨学金についての寄稿を「1992年三田会公式ホームページ」で公開しています

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奨学金員会では、奨学金へのご理解を深めていただくために、いままで、4名の現役生または、卒業したばかりの奨学生にインタビューを行ってきました。

1992年三田会のスローガンである『つながろう、いま。つなげよう、未来。』にあわせ、奨学生の「いま」の話だけではなく、25年後の「未来」の奨学生の話を聞きたいと思っていたところ、同期の眞田幸俊君が奨学生だったことを知り、寄稿していいただきました。

眞田君は、昨年、NHK大河ドラマで放映された「真田丸」で注目をあびた真田家の14代目当主で、現在は慶應義塾大学理工学部教授としてご活躍です。

みなさま、ぜひご一読ください。

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★『眞田幸俊君からの奨学金の寄稿文』はこちらをご覧ください。

★『奨学生へのインタビュー』

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★奨学金についてのQ&A


『1992年三田会記念大学奨学金』
本奨学金は、慶應義塾大学学部学生(私費外国人留学生を含む)のうち、慶應義塾の学生としてふさわしい優秀な人物・学業・成績で、かつ経済的理由により修学が困難であると認められた者、または、熊本地震により被災し経済的に学業の継続が困難になった者を支援することを目的とし、本奨学金の使途は授業料としています。
3,000万円以上、奨学生一人50万円×60名以上の奨学金基金を目標としております。

【掲載協力】植田友宏君(1992年三田会・奨学金委員長)



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posted by 1992mitakai at 23:06| Comment(0) | 奨学金資金の寄付