2017年03月09日

ゴルフ日和に第2回「92みんなでゴルフ」

ゴルフ場にドローン現る!

17091199_1222655177830160_219339549_o.jpg
<ドローンに向かってチーズ!>

晴天の2月26日(日)、 第2回「92みんなでゴルフ」が、井口晴雄くん(商)経営の取手国際ゴルフ倶楽部にて開催されました。

第1回目(9月10日)より18名多い総勢45名、と多数の参加となりました。
参加者たちは朝7時30分に集合し、集合写真をドローンから空中撮影しました。
この写真は、卒業25周年の記念誌に掲載される予定です。

Collage 2017-03-09 14_42_29.jpg
<初めて会う同窓生と楽しくゴルフ>

取手国際ゴルフ倶楽部は、関東平野に広がる広く見晴らしの良いゴルフコースで、初心者参加者のみなさんも安心してプレイできました。
また、我々がプレイした「東コース」は、一昨年に世界の青木さん監修の下リニューアルオープンした新しいコースで、上級者参加者のみなさんも満足してプレイできました。

参加者は、グロスで80台から150台までとスコアに幅がありましたので、なるべく各組同じようなスコアの方がかたまらないようにという事と、折角の同窓会イベントで色々な同級生とこの機会に仲良くなろうという考えから、なるべく知り合い同士は同じ組にしないようにしました。


豪華な賞品の数々で盛り上がり!

前回同様、賞品については参加者及び同級生の皆さまに無償の出品をお願いしました。
前回もすごかったのですが、今回はそれ以上の豪華な賞品が沢山集まり、この会を盛り上げてくれました。

ウエダジュエラーのジュエリー、うなぎの大江戸・グリル満天星・六本木楼外楼飯店・ワンダーテーブルグループの御食事券、銀座大黒屋のバッグ、塾出身者経営の酒蔵のお酒多数、ワイン、生ハム、ゴルフバッグ数点、バーベキューセット、犬猫の日めくりカレンダー、などなど。
そして参加者全員に、鈴木千鶴子さん(文)提供の美容健康グッズ5点セットが配られました。

Collage 2017-03-09 14_48_58.jpg
<おめでとうございます!>

優勝は鈴木洋介くん(医)。ベスグロは小柳秀幸くん(理工)。女性の一位は濱田(石川)隆子さん(理工)。
前回大会優勝の新川雅也くん(法)は三位でした。
学部対抗戦は、各学部のネットスコア上位4名で競われて、経済学部が優勝しました。

今回も賞品の目玉であるウエダジュエラーのジュエリーは、優勝者鈴木洋介くんと参加者全員の大ジャンケン大会。しかし、今回も開催地オーナーの井口晴雄くんが勝ってしまいました!(前回は開催地オーナーの安晴代さんが勝ちました。) 

それでは面白くないと井口くんが言い出し、今度は井口くんと全員の大ジャンケン大会に。
結果、井口くんの大学時代のクラスメイトである榎本貴義くん(商)がジュエリーをゲットしました。

電車で来場した、早朝より飲む気満々の参加者たちが、表彰式(宴会)をおおいに盛り上げてくれました!

最後に、同窓会委員会のボス(委員長)湧井浩之くん(文)が、
「『92みんなでゴルフ』は今後、年一回ぐらいのペースで開催しましょう。」
とコメントしていました。
卒業25周年の大きなイベントは、今月で終わりますが、『92みんなでゴルフ』はまだまだ続きますので、お楽しみに!!


<イベントのショートムービー>

【執筆者】長谷川肇くん(商)

参加者より感謝のコメント:
イベント幹事の集合時間は、AM6:20だったとか。
朝倉裕之くん(法)、長谷川くん、湧井くん、池田謙伸くん(経)、
本当におつかれさま & ありがとうございました!

*****

■3月18日開催!
大同窓会へのご参加、お待ちしています!

■夢を追う後輩たちをバックアップ!
奨学金資金の寄付のご案内はこちら

■真田家14代目当主 眞田幸俊君からの
「奨学金についての寄稿」もあわせてお読みください。


Facebook 慶應義塾1992年三田会グループはこちら

※非公開グループです。初回に参加申請が必要です。
posted by 1992mitakai at 14:32| Comment(0) | イベント開催報告

2017年01月22日

つながった!ひろがった!テニスの輪!!


お久しぶりな人も、腕に覚えのある人も!
一緒にテニス


1-Off-Court-1.jpg
<大同窓会でまた会おう!>


皆さんは、矢上キャンパス内にテニスコートがあることをご存知でしたか?
そうなんです。
矢上キャンパスには、3面もの全天候型テニスコートがあるんです。
ちょうど、東京駅から出発した東海道新幹線が、最初に入るトンネルの真上に。

1月15日、そのコートに、テニスイベント『私をテニスに連れてって』に参加する43名もの同窓生が集いました。

庭球部もサークルも
最近ラケットを握ってない方も
同期のテニス大好きメンバーで集まってつながろう!

参集した顔ぶれを見ると、まさにイベント趣旨どおりの面々(#^^#)
お天気は快晴、最高気温6℃ 、無風。
絶好のテニス日和!

イベントの受付には、ずらりと、30本以上の試打ラケットと、何十足ものサンプルシューズ。
しかも、すべて最新モデル!

3-ファイル_002(1).jpeg
<サンプルを選ぶときだって真剣!>


さらに、球出し用のキャスターとテニスボール300球。
すべて、ウインザーラケットショップ渋谷店にご提供いただきました。

参加者の皆さんは、最新モデルのシューズやラケットに興味津々。
イベントの合間に、ラケットショップからいらした営業の方に熱心に相談する姿も。


今井宏明教授(慶應義塾体育会矢上部硬式庭球部部長、慶應義塾硬式庭球同好会連盟会長)、伊藤公平教授(慶應義塾體育會庭球部副部長)にご挨拶を賜り、イベントは、いよいよスタート!

2-On-Court-2.jpg
1番コートは、ゲーム
2番コートは、ラリーを中心にした基礎練習
3番コートは、球出しからのレッスン形式

1番コート<ゲーム>
試合の組み合わせは、イベントを主導してくれた有吉正行君(理工)、受付担当の柴田(中谷)真弓さん(理工)、妹尾(古澤)育子さん(理工)、大橋統樹君(経)が組んでくれました。試合希望者を均等に組み合わせる作業は大変だったと思います。ありがとう!

2番コート<ラリーを中心にした基礎練習>
腕に覚えのある人たちが率先して練習台となってくれたので、「お久しぶりな」人にはお得な面でした。だって、どこへ打っても返してくれるんだもの!
思いっきり打てる気持ちよさに酔いしれました♪

3番コート<球出しからのレッスン形式>
秋山太郎君(法)が、YouTubeで予習した練習メニューを次々と繰り出し、技を身につけてレベルアップしたい人や「お久しぶりな」人を、親身になって指導していました。ボールを追いかけて高い打点で打つなんて、「お久しぶりな」私にとっては斬新で、しかも刺激的で、とっても楽しかった!

IMG_0022.JPG
<テニスしていても休んでいても愉しい♪>


どのコートに参加しても、どのコートを見学していても、どの参加者とお喋りしていても、とにかく愉しくて!!
このせっかくの絆を大切に、次に繋げていけたらと思っています。

参加した皆さん、また、今回は残念ながら参加できなかった皆さん、ぜひまたテニスコートでご一緒しましょう!
なお、記念誌のグループ記念写真の撮影枠を申し込みました。ぜひ、皆さん、写真もご一緒に!
大同窓会で会いましょう!

最後になりましたが、矢上キャンパスのテニスコート使用を手配してくださいました今井宏明教授、また、試験前にもかかわらず、コート・部室の準備・後片付けをお手伝いくださった現役の慶應義塾体育会矢上部硬式庭球部部員の皆さん、ウインザーラケットショップ渋谷店に、この場を借りて感謝いたします。


<イベントのショートムービー>


【撮影】松下賢一君(経)、上條由紀子さん(理工)
【執筆】鈴木(木原)祐子さん(理工)

■夢を追う後輩たちをバックアップ!
奨学金資金の寄付のご案内はこちら

■真田家14代目当主 眞田幸俊君からの
「奨学金についての寄稿」もあわせてお読みください。

■3月18日開催!
大同窓会への参加申し込み、始まりました!


Facebook 慶應義塾1992年三田会グループはコチラ
※非公開グループです。初回に参加申請が必要です。

1992年三田会公式ホームページはコチラ
posted by 1992mitakai at 17:02| Comment(0) | イベント開催報告

2017年01月20日

新春特別講演会「福澤精神と小泉信三元塾長の教え」、開催!


同期二人の熱い講演に、感銘!

1月14日(土) 三田キャンパス南校舎421教室にて、新春特別講演会が開催されました。

同期の皆様、そして10代から80代までの幅広い世代にわたるゲストの皆様にお集まりいただき、200名ほどの教室がほぼ満席となりました。

16251158_10211931353785004_1443353519_o.jpg


第一部は、幼稚舎教諭 神吉創二君(法律)による講演「福澤精神と小泉信三元塾長の教え」でした。
小泉信三元塾長の「練習は不可能を可能にす」という有名な言葉は、スポーツのみならず、日々の生活から鍛錬が必要であること、そのためには、「善を行ふに勇なれ」(善いことを行うために、ほんのわずかでも勇気を持ち、心にも言い聞かせること)を実践し、容儀礼節を高めていくことで、気品や智徳が自ずと備わることなど、改めてその言葉の真意と重みを知りました。

第二部は、中等部教諭 大澤輝嘉君(理工)による講演「福澤精神を受け継ごう」でした。福澤諭吉先生の「人間交際(じんかんこうさい)」はソサエティーの重要性を意味し、その交流のためには気品・智徳を備えることが重要であることを知りました。

16231140_10211931361745203_2143368576_o.jpg
<大澤君(左)と神吉君(右):お二人とも同期です>


懇親会では、神吉君、大澤君から福澤先生、小泉元塾長の更なるエピソードも伺いながら、神吉君・大澤君の教え子や80代の通信教育課程(同期)の方々といった幅広い世代と交流し、まさにソサエティーを体現した会になったのでは…と思います。

ご参加いただいた皆様からは、講演内容がとても面白かった!小泉元塾長のことを初めて知った!講師二人の堂々とした話しぶり・展開にも大変感銘しました!との感想を数多くいただきました。
今回の講演会を通じて、福澤先生・小泉元塾長が、人のため、社会のため、そして国のために人生を全うされた人物であることを改めて認識しました。

16196108_10211931357265091_1889417604_o.jpg


私達も大学卒業25周年という節目を迎え、仕事や家庭との両立、そしてそれぞれへの責任が大きくのしかかる年代ですが、日々の生活の些細な積み重ねの中で、福澤先生や小泉元塾長の教えを少しでも実践して、人々のお役に立てることができれば…と思います。

なお、卒業25年記念事業の活動を通じて、現在、慶應義塾大学にもご家庭の事情で奨学金を必要としている学生が多数いらっしゃることもわかりました。
メンバー一同、慶應義塾で学べたこと、そして素晴らしい仲間に恵まれたことを感謝しつつ、奨学生への支援活動の輪を広げていきたいと思いますので、何卒、ご賛同・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

※当日、参加者の皆様より、合計86,000円のご寄付をいただきました。
卒業25年記念事業にご賛同いただき、誠にありがとうございました。
慶應義塾大学の奨学金資金のご寄付として、大切にお預かりいたします。

【掲載協力】安田万起子さん(法律、奨学金委員)


■夢を追う後輩たちをバックアップ!
奨学金資金の寄付のご案内はこちら

■真田家14代目当主 眞田幸俊君からの
「奨学金についての寄稿」もあわせてお読みください。

■3月18日開催!
大同窓会への参加申し込み、始まりました!


Facebook 慶應義塾1992年三田会グループはコチラ
※非公開グループです。初回に参加申請が必要です。

1992年三田会公式ホームページはコチラ

posted by 1992mitakai at 21:59| Comment(0) | イベント開催報告