2017年03月23日

卒業25年、おめでとう!


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3/23、日吉記念館にて、平成28年度の卒業式が行われました。
25年前の私たちの卒業式と同じ日です。

日吉の駅は、朝から人でごった返し。
とてもとても待ち合わせができる状況ではありませんでした。

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現在の記念館での卒業式は今年が最後。
秋から建て替えがはじまるそうです。

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塾歌、学位記授与、表彰式、式辞…厳かな雰囲気の中で続きます。

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続いて、1992年三田会から奨学金の寄付目録贈呈と、我らが代表 安西 慶祐くんのご挨拶。

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<集まった奨学金資金は、現在、3,200万円!>


卒業式が終わったら、塾員招待会。

清家塾長からのメッセージ。
卒業25年記念事業の事務局長 安 晴代さんからのご挨拶。

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応援指導部の現役登場。シメの「若き血」×2です!

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実は、私、塾員招待会のことを知った時、最初は「我が子の卒業式でもないのに、卒業式に出るなんて…」と思ったのですが…

ふと、
私たちが歩んできた25年間の原点は、ココ
ココから始まって、今がある

…こんなことに想いが至ったときに、今年の3月23日は、仕事や家庭での役割を少しの間忘れて、自分のためだけに使う日にしようと決めました。

そして、今日。
とても素敵で、贅沢な1日になりました。
こんな1日を与えてくれた慶應に、そして一緒に過ごした仲間に感謝!

次にココに集うのは、25年後ですね。
それまで、それぞれの場所で、元気でがんばりましょう!

【広報・ブログチーム 粕谷(今岡) 知美(理工)】




Facebook 慶應義塾1992年三田会グループもどうぞ
同期の仲間が、卒業式と塾員招待会の様子を続々、レポートしてくれています。
安西代表の挨拶の動画もありますよ!ぜひ、いらしてくださいね。
※Facebook 慶應義塾1992年三田会グループは「非公開」です。
初回に参加申請が必要です。

グループ記念写真の持ち込み掲載・サイズアップ、受付中
4/7(金)まで



posted by 1992mitakai at 23:09| Comment(0) | 概要(ABOUT US)

2016年09月01日

実行委員長 ご挨拶

早いもので私達は2017年に大学卒業25年の節目を迎えます。皆様におかれましては様々なお立場でご活躍のこととお慶び申し上げます。

 慶應義塾には、卒業25年の塾員を卒業式に、卒業50年の塾員を入学式にそれぞれ招待し、塾長主催の塾員招待会を催すという恒例行事がございます。私たち1992年三田会(1992年卒業者ならびにこの期に関係の深い方々で構成)も、2017年3月23日に予定されている卒業式に招待され、希望に満ち溢れる後輩の門出を祝福するという“つながり”を大切にする慶應義塾ならではの機会を得る事になります。

 そこで、この機会に「つながろう、いま。つなげよう、未来。1992年三田会」というスローガンを掲げ、様々なイベントや記念事業を行う事といたしました。このスローガンには25年の時を経て同期の皆さんが久々に集い旧交を深める、または、新たな出会いが生まれあらためて同期の絆を深める機会にしたい、という思いと、そしてこれから大きな希望を胸に社会へ飛び立とうとする後輩達へ伝統と希望をつなぐ、という意味が込められています。

 また、この機会を我々同期が再会を懐かしみ楽しむだけの活動にするのではなく、現在こうした素晴らしい仲間に恵まれたきっかけとなった慶應義塾に対する感謝の気持ちを形にするべく、私達に出来る事は何か、を議論した結果、家計状況の変化などで学業継続が困難になった学生を救済する「奨学金」のための募金活動を行う事といたしました。

 我々の卒業以来、実感としてのバブル崩壊に始まり政治、経済、社会あらゆる面において激動の25年間を経て、より混沌とする国際社会の中における日本の立ち位置があらためて問われようとしています。そのような中、福澤先生が「慶應義塾の目的」として「社会の先導者となる者を輩出する」と残されていることからも、日本のリーダー育成支援も我々塾員の重要な責務であると考えます。夢や希望にあふれる志高き慶應義塾の後輩達が経済的困窮を理由に学業継続を断念せずに済むよう、我々1992年三田会は奨学金を目的とした募金活動に積極的に取り組んで参りたいと思っております。

 また、この記念事業のもう一つの柱として、2017年3月18日にはホテルニューオータニにて大同窓会を開催いたします。一人でも多くの方にご参加いただき旧交を温め、さらなる出会いのある、思い出に残る会とすべく企画・準備をいたします。

 同期の皆様、これから一年間一致団結してこの記念事業を盛り上げて参りましょう。どうぞご理解ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

慶應義塾1992年三田会
卒業25年記念事業
実行委員会 実行委員長
安西 慶祐

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2016年08月30日

つながろう、いま。つなげよう、未来。


もうすぐ、卒業25年。
久しぶりのあなたも、よく会っているあなたも、
あの頃の未来に会いに来ませんか。

慶應義塾のつながり、三田会の仲間の存在は、
ともに励まし合う仲間であり、ときに切磋琢磨するライバルであり、
これまでも、これからも、心強い支えです。

25年の時を越えて、私たちがふたたび集まり、
語り合い、友情を深め、また、新たな出会いが生まれれば、
きっと有意義な場になるはずです。

いま、つながることで、生まれるチカラがある。
それが、未来につながっていくチカラになる。
動き出す1992年三田会に、ぜひご賛同ください。


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posted by 1992mitakai at 03:49| Comment(0) | 概要(ABOUT US)