2016年09月10日

同期が営む海老名・いずみ橋酒造へ


酒蔵見学&直営レストランで味わう
充実のツアー開催!


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慶應義塾1992年三田会 卒業25年記念事業を盛り上げる公式同窓会の一つとして、7月23日、「いずみ橋酒造見学ツアー」が開催されました。

このいずみ橋酒造、橋場オーナー夫妻が1992同窓生。
夏休み突入最初の土曜日にも関わらずなんと24名もの大人の男女、もちろん同窓生が集結。

なかには、新宿から最寄り駅海老名までのロマンスカー内で、はやる気持ちをおさえるためか、痛飲してくる方もいたとも。
こちらの酒蔵、酒造りは米作りからをモットーに、蔵元直営レストランもオープン。

酒蔵見学に先立ち、オーナーの橋場友一君(商)より、日本酒の素晴らしさを、ホワイトボード、スライドをまじえ、説明いただく。聴衆を飽きさせない巧みな話術と笑顔でフォローする、オーナー夫人の橋場由紀さん(商)。

日頃、酒を余り飲まない者もひきこまれるほど。
この、説明だけでも満足なところ、ここからが本題。

開発著しいロマンスカー停車の海老名駅周辺、一面青々とした田んぼに案内され、参加者圧倒される。皆、自然と笑顔に。
蔵のなかにて、麹部屋、貯蔵タンク、手作業によるラベル貼り付け作業ほか、全工程余すところなく見学。

地元農家の方々と歩む栽培醸造蔵の意気込みをひしひし感じ、皆心打たれる。
心打たれたまま、向かうは直営レストラン「蔵元佳肴 いずみ橋」。

あえてストレートに言えば、酒も料理も絶品。
シンボルマークである赤トンボが飛びかっているイメージ。


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<いずみ橋酒造のとんぼのうちわとおいしいお酒>


具体的に少し書く。
最初に「とんぼスパークリング」。

料理は地元の食材にこだわったもので、カボチャ、なす、ニンジン含むと思われる野菜、魚、肉、スープ、トウモロコシ入りおにぎり、サラダと次々運ばれる料理に一同大満足かつ大満腹。

これら料理にあわせて、「山廃純米大吟醸山田40」、「夏ヤゴMOMO13 神力」、「夏ヤゴピンク山廃雄町」、「茜山廃無濾過純米酒 亀の尾」。

楽しい時間を過ごしなから、各自改めての自己紹介タイム。
本当にこの人同窓生で同じ校舎にいたの? と思わせる人も。

ただただ楽しく、また、みんなでの再会を約したのですが、
その流れで、海老名、新宿に分かれての二次会へ──……。


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<おいしくいただきました!>



【掲載協力】玄行 学君(理工)

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posted by 1992mitakai at 00:36| Comment(0) | イベント開催報告