2016年08月14日

真夏の「親子 de 鮨講座」、にぎやかに開催!

園児もアラフィフも板前気分を満喫!
できあがった「マイ握り鮨」のお味は──?


政財界御用達としてその名が知られる、大森海岸の名店「松乃鮨」。こちらの四代目が我々のちょうど10学年下の2002年三田会にいることをご存知でしょうか?

その手塚良則くんを講師に迎え、さる8月、虎ノ門のレンタルキッチンスペースにて、「五感で学ぶ鮨講座〜親子でも楽しめるお料理教室〜」が開催されました。

カウンターに設置されたガラスケースには鮨ダネが美しく並べられ、そこに白衣の手塚くんが立つと、まるでお店がそのままワープしてきたかのよう。

「包丁がよく砥げたかどうかを調べる方法」
「ワサビが辛いのは先端? それとも葉の方?」
「プロの握り鮨、シャリに隠された秘密」
など、参加者に質問や体験をさせながら進む、小学生にもわかりやすく、かつ興味深い内容に場は大盛り上がりです。

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<じっくりみっちり教えます!>


とくに「ちゃんと握れている茹でエビの握りは、尻尾を持ち上げてもシャリが落ちない」という下りには、その後、自分で握る段になってチャレンジする人多数! 
 
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<見て! シャリが落ちません!!>

あ、よい子の皆さんは、お店で決して持ち上げたりしないでくださいね〜。

握り終わったら、同期の福井知裕くん(法律)ご提供の「四海王」で乾杯! 
美味しい鮨に舌鼓〜のはずが「…違う」。
プロのお鮨と全然違います。
見た目には「うまく握れた♪」ようでも、シャリが口の中でモサモサして、なんとも垢抜けないのです。
「餅は餅屋、鮨は鮨屋」を痛感した瞬間でした。

といいつつも、同級生の家族がそろってワイワイとお鮨を握るという経験は、なかなか得がたいものでした。
もしも「第2回開催!」なんてなった折には、いの一番に申し込もう、と思っています。
その際には、皆さんもぜひご一緒しましょうね!



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<みんな笑顔で「おいしかったね!」>


【執筆】大好(兒玉)類さん(アイデンティティ・文)


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posted by 1992mitakai at 11:04| Comment(0) | イベント開催報告